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パンダのふるさと四川省に、5つの100万人都市が誕生へ―中国

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20098

2007年12月23日、四川省建設庁は、同省の綿陽市、攀枝花市、南充市など5都市を、今後100万人都市に育てると発表した。中国新聞ネットが伝えた。

四川省の都市化比率は、昨年末時点で34.3%。1000万人都市の省都成都市を除けば、他に目立った大都市はない。

そこで省は都市化比率を上げるため、インフラや公共サービスなどの強化を決定。「十一五」期間には、毎年少なくとも300億元(約4800億円)を投入し、対象都市の「100万人都市化」を目指す。

今後は、省中央に位置する成都市から北東に、徳陽市、綿陽市を結ぶ鉄道路線を建設し、綿陽市を100万人都市へ。また、省南部の豊富な自然資源の開発と、東北部の大規模ガス田の開発を連動させ、攀枝花市と南充市も100万人都市へと発展させるという。

このほか、「十一五」期間中に住宅保障制度を整備し、2010年までには、農村からの出稼ぎ者を含む低所得者向け住宅問題を、基本的に解決させる計画。

日本でもこれをやるべき。地方の過疎県は1県1〜2都市に集約。
中国では農村からの出稼ぎ、という扱いだろうけど、日本の場合は限界集落とか過疎化している町村部の人を近隣の大都市に移住させた方がいいんじゃないかと。
マンション数棟で1000世帯ぐらいの町村なら全世帯分まかなえるだろうし、地域丸ごとだから地域コミュニティは崩れないだろうし。
まぁ、住宅さえあればいいってもんじゃないし、基本的には国の都合で、っていう事になるんだろうから、仕事の斡旋とかは天下り役人並の扱いで斡旋してもらわないとダメだと思うけど。