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児童ポルノ法改正問題を考える 続(×4)編

http://kanjaku.blog.shinobi.jp/Entry/239/

完全に、「ロリコンはキモいから規制しよう」の発想である。
法益保護や、被害児童の救済といった発想など全く持ち合わせていないようである。

この記述からわかるように、彼らは、決して児童の権利を保護しようと考えていないと断言できる。
結局は、「児童を性的対象にしてマスターベーションしている人の存在が気持ち悪い」というだけの話である。
自分たちと性癖が合わない集団を法律で規制しようとしているだけの話である。

人間って奴は、自分が理解できない事に恐怖を感じる。
だから、あの手この手で抹殺したいと考える。

でも、それには誰しもが理解できる理由が必要だ。
それが「児童保護」。

でも、知ってる人は知っている。
規制すればするほど被害が拡大し、かつ地下にもぐっていく事を。

規制しようとしている人は「校内暴力」を力で封じ込めた結果どうなったか分かっていないのだろうか。
「校内暴力」を半ば力で封じ込めた結果、「いじめ」というもっと分かりにくく、根深い問題に悪化、変質した。
しかも、あれから20年以上たった今でも解決できていない社会問題になっている。
世の中聖人君子だけではない。
犯罪者なんて一人も居ない、すべてが善人の清らかな世の中になんてならないのに、そうあるべきだとベストな結果を求める。
悪人が居る、病んでる人がいる、という前提でベターな選択をしていくしかないのに、塵ひとつ許さない日本人。

その結果…