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なりたい仕事:キャバ嬢・ホステスが9位 不安定でも高給 若い女性の職業観とは(上)

http://mainichi.jp/life/job/news/20080618mog00m100013000c.html

 美容学校2年のあずささん(19)もお金をためるため同店に。「美容師になっても2、3年は見習い。お給料が安くてやっていけないので、今のうちにためておかないと」。来春の卒業までに「少なくとも120万〜130万円はためたい」。他に居酒屋のアルバイトもしているが「テスト前などは集中して勉強するので、シフト制の居酒屋よりキャバクラの方が時間の融通が利く」と話す。

 ゆきのさん(18)は実践女子大1年。「ドラマを見て、夜の仕事に興味があったし、時給がいいからやってみたいと思っていた」。なぜそんなにお金が欲しいのと聞くと「1人暮らしがしたい」。どうして、と重ねて問うと「父とうまくいってなくて……」とポツポツ話し始めた。

 父は普通の会社員、母親は中2の時に亡くした。幼いころから、父は浮気をして母に暴力を振るい、母はゆきのさんにあたったという。ゆきのさんは、両親の機嫌を損ねないよう「人に気を使って生きてきた」と話す。最近、父に思いを告げ「少し分かってもらえたので、自宅にいてもいいかな」と思っているそうだ。

年寄り臭い事を言えば、18歳、19歳なんて「お給料が安くてやっていけない」は当たり前。
偏見たっぷりに見ればどうせ携帯電話に万単位のお金を払い、洋服やら化粧品やらカバンやらアクセサリーやらにしこたまお金をつぎ込んでるんだろう、って思ってしまう。
風呂もトイレもないボロアパートに1人暮らしをして、着替えも洗濯もままならないぐらい切り詰めて、爪に火をともすような生活をしながら貯金をしていく。これが10代の社会人生活のあるべき姿。


キャバ嬢とはちょっと違うが、風俗と言う枠でくくれば一緒の世界なのがこれ。