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エロ業界にワーキングプアが急増の実態

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20080701-01/2.htm

「今のお店は、女の子の取り分が4でお店が6。ひどい条件だと思いますけど、客がつくだけでありがたい、というのが本音です。ひとり5000円前後ですが、確実に収入があるので助かる。以前働いていたところは6だったけど、店員さんがまったくお客を回してくれなかったんです。フリーの客が来ても私の写真を出さなかったみたいで、どうやら、やめてほしかったみたい。最後の1か月の収入は20万円に届かなかった。それじゃ普通のOLと変わんない。」

 仕事にあぶれ、ギャラが安くなる一方で、労働はきつくなるばかり。かくして「いざとなったらフーゾク」と安易に考えて参入した一般女性は、思ったように稼げない現実に直面し、途方に暮れるのである。

こうなるのは当然の結果。

ちゃんと社会に役立つ仕事が出来ているか、よく考えないとこうなる。
みてくれがいい仕事、華やかな仕事、みんながちやほやしてくれる仕事、他人がうらやましがる仕事、という観点で仕事を選ぶとこうなる。
そもそも風俗で働くなんて堂々と言うようになってる時点で終わってると思った方がいい。時代が変わったんだ、なんて時代のせいにしてる奴も同じ。人間、基本的には昼間働いて夜は寝るもの。仕事が夜に追い込まれている時点で自分の能力や立場の危うさを疑った方がいい。

 前出の事務所社長は言う。

「ですから、専業でAVをしているコは2割程度にすぎません。その他のコは風俗との掛け持ちや一般OLをしながらの小遣い稼ぎ、フリーターなどです」

 裸になればお金になるのは確かだが、それで生活費を稼げるかとなれば話は別。結局は、都合よく使われるだけの日雇い労働者でしかないのだ。

雇われる側なんて所詮この程度なのだ。雇われる立場なら、楽して大金を稼ごうなんて考えてはいけない。