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「車離れ」に待った、東京と横浜で来月「東京モーターウイーク」

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081018-OYT1T00499.htm

「車離れ」が進む若年層を対象に乗用車の魅力を知ってもらい、販売低迷が続く国内市場を活性化させたい考えだ。

不人気業種(業界)の就業キャンペーンとか、地方の企業・観光客の誘致活動と同じだな。
具体的なメリットがない限り、何も変わらない。昔のようなイメージ操作はもう効かないと思うのだが。
車に乗るとこんないいことがあるよ、っていう何かを示さないとダメ。
遊ぶ暇とお金どころか、食う(暇とお金がない)、寝る(暇と場所がない)、セックス(出会いや結婚の機会とそのための時間、子育てのお金と時間)の三大欲まで若者から取り上げようとしている現状、若者にとって車の優先順位は衣食住、携帯電話、パソコン、趣味、テレビ、レコーダーより下なんじゃじゃないの?
少子高齢化で将来需要は減る、歳よりは運転できないが誰かに運転してもらいたい。すなわち公共交通機関の復権の時だ。そろそろ、石油−土建−自動車の呪縛から脱するとき。