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もう少し不況が続くこともいいことなのかもしれない

女性が結婚相手に求める年収、「500万円台」と「こだわらない」に二極化

http://markezine.jp/article/detail/6602
 また、「結婚相手に求める年収」については、男性では「こだわらない」が60.6%と圧倒的に多くなっているのに対して、女性は「こだわらない」と「500万円台」がともに19.6%と最も多く、意見が二極化している点が興味深い。

不況が深刻化するにつれて、この手の調査結果は少しずつ下がっている感じだな。
去年あたりだと600万円が真ん中あたりだったし、その数年前は700万円とか800万円とか言ってたのと比べれば、女性の意識もようやく現実を見るようになってきたからなのか、バブル世代が調査対象から外れて、氷河期世代のウェイトが大きくなったからなのか…

とはいえ、女性が結婚相手に求める年収は300万円未満0.9%、300万円台9.8%、400万円台16.1%、500万円台19.6%、600万円台12.5%、700万円台7.1%、800万円台3.6%、900万円台0.9%、1000万円以上9.8%、こだわらない19.6%ということは、400万円台以下でいいと言ってるのは26.8%しかいない。こだわらない、という人を含めても46.4%だ。過半数は500万円以上と、まだまだ平均より上を望んでいる。女性の意識を変える、現実を直視させる、バブル意識を払拭させるという意味では不況もいいことなのかも。