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で、女は何するの?

「婚活」提唱者「日本の男子よ、突進して!」と応援

http://news.ameba.jp/entertainment/2009/05/37834.html
その中で白河氏は「主人公ツァーネの婚活は戦略も何もなく、一目惚れした女性を押して押しておしまくるだけ」「ぜひ日本の男子も、ツァーネのように突進して、高らかにウェディング・ベルを鳴らせてほしい」と語り、何事にも臆さずに突撃する姿に、美しい女性も傾いていくという、草食化した日本男児へ熱い言葉を贈った。

なんかもう、延々と同じことを書いているような気がするんだが(笑)つい反応してしまったり。

相変わらず、男に対する要求だけ。
で、女は何するの?
ここを言わないと説得力ないんだよな。

景気対策だって、定額給付金を配って「みんなで使えば経済がよくなる」と言ってる。本当に効果があるかは別問題として、だ。
効果があればめぐりめぐって自分の懐具合もよくなると言うものだ。

それに対して結婚対策は、女の側から配るものも何もせずに「男が突進すれば男女関係がよくなる」と言ってるようなもの。
だから「で、女は何するの?」という疑問が沸いてしまう。

相手は誰でもいいって言うわけじゃないのは男女問わずだろう。しかし、選り好みが激しいのは女のほうだ。
慎重さとクオリティを要求される性ゆえ仕方のないことかもしれないが、結婚難のそもそもの原因は男の積極性の欠如ではなく、女の高すぎる要求にある。
しかし、この点を指摘するマスコミや著名人は少ない。
社会が不安定になり、収入が不安定になればなるほど、女はより強い安定を求める。
ここに問題があるのだ。社会や収入の不安定は男個人の努力ではどうにもならないことを女は知るべきであり、結婚したいのであれば受け入れるべきである。