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男性に「いい会社に入っていい嫁さんを見つけて気楽に伸び伸びと過ごす」権利を

年収1500万の29歳女性「結婚にメリットを感じない」 女性の結婚離れ!?

http://news.livedoor.com/article/detail/4873814/
外見的には親に感謝したいほどらしく、現在恋人がいるとか。家事全般もこなし料理得意なこの女性は結婚することにより家事の量が2倍になるのではと発言している。収入が倍になるメリットもあるが今の収入で満足しているこの女性はそんなにお金に執着していないとか。

結婚する・しないは本人の自由ですが、やはりここまで稼げるからには「一家の大黒柱」として夫と子供のために働いて欲しいものだ。
と、いうか、男性は今までそういう役割を強制的に担わされてきた。それは今でもそうだし、少なくない数の女性がそれを望んでいる。

特集ワイド:私、専業主婦になりたい

http://mainichi.jp/life/today/news/20100707dde012040005000c.html
 「いい会社に入って、いいだんなさんを見つけたい。働く自信はあるが、特にやりたいことは無い。それよりも、専業主婦になって気楽に伸び伸びと過ごしたい」

 こう話すのは、お茶の水女子大2年生(20)。大学の友人は「夫に『養ってやっている』と思われたくない」「夫と対等でいたい」などと、結婚後も働き続けることを希望するが、その発想が理解できない。「いいだんなさん」とは、一流企業に勤め、自分が働かなくても家族が余裕ある生活をできる経済力のある男性だという。

年収300万円すら届かない男性が続々と増え、結婚生活を送れないとプレッシャーを感じている一方、もはや、女性の既得権と化している「専業主婦」。

男にも「いい会社に入って、いい嫁さんを見つけたい。働く自信はあるが、特にやりたいことは無い。それよりも、専業主夫になって気楽に伸び伸びと過ごしたい」と、なんの違和感も不自然さもなくなるぐらい言わせて欲しいものだ。

http://mainichi.jp/life/today/news/20100707dde012040005000c5.html
話を聞いた女性のほとんどは「自宅で趣味の教室を開きたい」(20歳、学生)、「友人との交流やスポーツを楽しみたい」(22歳、総合商社勤務)という。趣味を通して社会とつながり、妻や母というより、一人の女性として輝きたいという思いが強い。

年収1500万の嫁さんと結婚して、自宅で趣味の教室を開いて、友人とスポーツして楽しみながら社会とつながっていく人生を男が希望し、実現することに対して、男が何の負い目も感じることなく、その実現のために女が支えるという構図が当たり前になって欲しいものである。