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むしろ女が働け、金出せ、子育てをしろ。男にはもっと育児と趣味と居場所を。

婚活女性 求む「イクメン

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100605-OYT8T00218.htm
結婚情報サービス会社「オーネット」が昨年9月、20〜30代の未婚女性900人に結婚相手を選ぶ際に重視することを尋ねたところ、「家事・育児への協力姿勢(88%)」が、「収入(75%)」や「職業(61%)」を上回り、イクメン重視の結果が出た。今の若い世代は、デートの費用も割り勘にするなど男女平等意識が強く、女性たちは「子育ては2人でするのが当然」だと思っているからだという。

女は男に対して、家事・育児への協力姿勢も重視するし、収入も職業も重視する、って言うことでしょ。
職業だって61%の人が重視って言うことはざっと3人に2人が重視するって言うことなんだから。

じゃあ、女はどう思っているのかといったら

20、30代女性の専業主婦志向高まる 女は「家事プラス趣味」がいい

http://www.j-cast.com/2010/06/06067994.html
前出の調査で30歳代にも専業主婦志向が目立った。「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」との考えに41.7%が賛成し、前回調査を7ポイント上回った。

http://www.j-cast.com/2010/06/06067994.html?p=2
生活感を巧みに隠しながら、夫という経済的基盤のもとで、レストランでのランチやお稽古事を楽しむ幸福な専業主婦像は、それまでの主婦イメージを大きく塗り替えた。
最近の若い女性の専業主婦志向も、この延長線上にあると石崎さんは考える。不景気の中で節約を心がけつつも、自らパンを焼いたり、料理にほんのひと手間かけてみたりといったように、主婦として生活自体に楽しみを見出そうとする傾向がみられるという。
「夫や子どものために自分自身を犠牲にして主婦業に専念するというよりも、むしろ、専業主婦という生き方を通して、一人の女性としていつまでも魅力的でありたいという思いが感じられる」

稼ぎは旦那任せ、節約はするけど、料理を楽しみたい、人のために自分を犠牲になんかしたくない、と。

女は社会に出て働くことが他人のために自分が犠牲になるということ、ということががようやくわかったのかもしれない。
それでも、一昔前のサラリーマンの旦那の定番だった「夜の赤提灯」「休日の接待ゴルフ」で家庭を顧みないという理由はわからないんだろうなぁ。
自己犠牲。
大げさに言えば、正社員=自己犠牲の証。
こんなことは絶対に良くないのだが、現実には勤務時間外でも呼ばれればいつでも飛んでいきますよ、家庭より仕事を優先しますよ、最悪、仕事のために命をかけます、という証だ。
女は自己保身が強いからこれが出来ない。いや、やる必要はさらさら無いのだが、男がやってしまう以上、女もここまで身も心も働かないと認めてもらえないのだ。それどころか、ここまでやって「男女平等」だと思っているし「同一労働同一賃金」だと思っている。ここまでやっても「女は偉い」なんて特別褒める人はいない。なぜなら、それぐらいやるのが男は当たり前だからだ。しかも、男にはさらに試練が待っている。稼いだお金の大半を奥さんに掠め取られる。もちろん生活費だからある程度は当然なのだが、女は自分が稼いだお金で旦那と子供を養っていこうという気概があるだろうか。男はここまでやって「当たり前」「一人前」といわれるのだ。

男よ、がんばりすぎたって誰も褒めてくれないんだよ。
男はここを理解しよう。いや、もう頭では分かっているだろうから、行動に移そう。

一方、女は夫や子供のためにもっと自分自身を犠牲にしよう。いや、この際夫はまあほっといても良いかもしれない。子供のために犠牲になろう。自分の生きがいのために「一人の女性として」生きるのは良いだろう。しかし「いつまでもちやほやされたい」というような浮ついた自己満足のために女を磨くのなら言語道断。最近目立つようになった「母親と彼氏」の関係は最悪だ。自分以外のすべての家族を不幸にする。何より子どもが泣く。子供の人生が完全に狂う。大人を信用しなくなる。子供の人生は親の犠牲によって成り立つというと厳しいかもしれないがそれが現実だろう。

そして、子供を育てている夫婦をみんなもっと褒め讃えよう。

話を戻そう。
男の自己犠牲が過ぎた結果がこれだ。

家に居場所がない!?“自宅難民”化したお父さんたちの実態調査

http://news.walkerplus.com/2010/0605/2/
具体的な要因を挙げてもらうと、「自分の趣味を楽しむ時間がない(57.0%)」が約6割を占め、ダントツ1位に。以下、2位「1人になれる時間・場所がない(40.4%)」、3位「見たい番組が見られない(31.9%)」、4位「妻や子どもがうるさい(26.4%)」、5位「自宅に居場所がない(19.6%)」という理由が上位を占めたほか、「帰宅しても夕飯がない(4.7%)」といった回答も。やはり、日ごろからないがしろにされているお父さんが少なからずいるようだ。

無趣味な女ですか?
好きなテレビが見られない女が家庭に居ますか?
家庭で旦那や子供がうるさく言いますか?
その答えがすべてのような気がする。